1130 みんな会社と首の皮一枚で繋がっているんだなと。大きければ大きいほど安心はあるけれど、一体なにがしたかったのかわからなくなったし小さいと一人辞めたときのダメージが大きすぎる。一体どうすればいいんだろう、疲れるなあ毎日。曖昧になって消えていきたい

1126 どんどん任される業務が増えていってる。毎日疲れ切ってまるで死ぬように寝て、ゾンビのように起き上がる日々。
一人、好かれてるような人がいる。多分わたしはこの人と付き合うのだろうか。あの人はどんな顔するんだろう、わたしは、わからないよ。きっと傷つきもしない。幸せがわからない。その人とある日々は穏やかで楽しいけれど、その分あの人といる時間はなによりもかけがえのない時間で一度でもいいからわたしのことを好きになって欲しかった。「あなたがきてからすごく元気になったんだよ」って言われて、実際顔色も良くなってよく笑うようになったんだけどきっと娘みたいな気持ちなんだろうなあ。
わたしはお父さんみたい、って思いこませようと必死だよ。昔からこうやって思いをわからなくすることが出来るから恋愛ができないのだけれど。

1118 心には多分いつまでもいつまでも見ることのない穏やかな海があって、わたしはずっとそこに住んでいる。
夢を見ることを決して諦めたりしないその場所は、永遠にわたしのもので、誰も彼もいない。孤独で消えそうな夜もその穏やかさは形を変えてもわたしのすぐ側にある。記憶を必死にかき集めたものがその海に揺蕩っている。

1117 わたしは別にその布を縦に縫ってるところがあったり横に縫ってるところがあって、つまんで縫っただけの服の補修であっても構わない。ただ普通の生活を営むときに、可愛い服を着て、いつもはしないようなアイシャドウをして、まるで別人のように笑ってみせる。そんな変身するような、仕事以外の自分が大好きなのだ。

1116 優しい心が持てる日と今日みたいなこんなに雨が降りそうな、暗いぶ厚い雲の日があって。あーあ。つらい、しんどいなあ。明日がちゃんと晴れていたらこんなこと思わないのかもしれない。でも、そうじゃない、そうじゃないってちゃんとわかってるんだよ。ちゃんと

1029 プーさんの実写化わたしは大好きだった。きっとロビンを助けたかった。「なにもしないでなんかいられない」幼少期の思い出を思い出せば思い出すほど平凡でこの上なく続くとおもっていた。明日が楽しみだったし、昨日のことなんてすぐ忘れられた。ふと家の人形を思い出して、お母さんに「知ってるよ、あんたの一番の親友はそのぬいぐるみ」って言われた時、泣きそうになったことを覚えてる。他愛もない、ごっこ遊びも辞めて、大人になっていく。なにもしないことの尊さは失われていく。

0912 担当が全然やってくれなくて必死になって夜にやって、人また他の部門に貸すって話出てきて、「あーもうしんどいなあ」って。そう思ってたら、電話きて「辞めんといてや」みたいな電話やったわけ。嬉しいけどなんとなくすごくしんどい。辞めたいねん、疲れるよなにもかも。でも辞めたくないのは、そうおんなじこと言ったときに
「そら辞めたら寂しいよ、でもな、ここにいても地獄しか待ってない。まだ若いしどこにいっても絶対出来る子やからこんなとこ勿体ない、潰れてほしくない。絶対もっと他にいいとこある」って、言ってくれたから、わたしは泣くほど嬉しかった。
これはわたしが欲しかった優しさ。ただ自分のことを思ってくれる言葉が欲しかった。稼がないといけないから辞めたら困る、人がいないから、頼れる人だから辞めてほしくない。
わたしが欲しかったのはそういうのじゃなかったんだなあとそのときすごく思った。欲しかったのはただわたしのことだけを考えてくれる言葉が欲しかった。家のことも周りのこともただなにも取っ払ってわたしへの評価がとても嬉しかった。
きっと、ずっと忘れない。忘れたとしても、わたしの心を初めて見てくれたことをわたしは忘れたくない。

0911 いつかずっと幸せになって誰かの幸せを心から願えて、いつまでもいつまでも笑えていられれば、たったそれだけでいいはずなのに。

0904 わたしが辞めても会ってほしいっていったら曖昧な返事して、嘘がつけないんだなぁ〜お父さんと一緒だなぁ〜適当なこと言っとけばいいのに。その後拗ねたら「会う会う」って側についてた。そんなことでも喜ぶ馬鹿だぜわたしは。潰れたらどうしよう〜大丈夫って本当かな。ほんまはこのままじゃダメって思ってるのに。わたしの為にわたしのほしい言葉を言わせてしまったなあ…
「東京行ったら写真送るね」っていったら「猫の写真とか送り返したらいい?」って。機械慣れるように頑張ってるみたい。無理や〜大好きすぎる〜本当に心の底から今が続けばって、心の底の底から思う、辛い

0825 わたしの周りの友達はわたしから見たらすごく特別な人がおおい気がする。可愛かったり得意なことがあったりやりたいことがあったり。わたしと母親含めてただただ不毛な毎日を過ごしてるだけな気がする。なにをしたらいいんだろうか、なにをしたいんだろうか


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